手足口病

更新日:平成30年1月10日

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毎年のように流行し、ときに大流行します

  • 原因
    コクサッキーウイルスA10・16型、エンテロウイルス71などによる経口・飛沫・接触感染。
  • 潜伏期間
    2日間から7日間。
  • 症状
    軽度の発熱、手のひら・足の裏・口の中に水疱ができる。その他食欲不振、咽頭痛など。
  • 発生状況
    乳幼児を中心に7月頃に流行。
  • 治療
    特別な治療法はない。水分補給に努め脱水を予防することが大切である。
  • 予防
    予防接種はない。主症状が消失した後3週間から4週間は便にウイルスが排出されることがあるので、感染拡大に注意する。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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