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感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス感染症など)

更新日:平成30年1月10日

ページID:P0002859

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嘔吐と下痢が突然始まることが特徴です

  • 原因
    ロタウイルス、ノロウイルス、腸管アデノウイルス等による経口・飛沫感染。
  • 潜伏期間
    1日間から3日間。
  • 症状
    嘔吐、下痢、発熱、腹痛など。
  • 発生状況
    ロタウイルス、ノロウイルスによる胃腸炎は冬季に多い。
  • 治療
    特別な治療法はない。 乳幼児や高齢者は脱水症状を起こしやすいため、十分な水分補給が必要である。
  • 予防
    ロタウイルス感染症にはワクチンがあるが、他のウイルスによる胃腸炎には無効。便や吐物にウイルスが含まれるのでトイレの後、食事の前、調理の前などに手洗いを十分に行う。汚染された衣類は次亜塩素酸ナトリウム等で消毒する。 主症状が消失した後1週間から2週間は便にウイルスが排泄されることがあるので、感染予防に注意する。

参考

  • 東京都感染症マニュアル2009
    発行 東京都 平成21年3月発行
  • 予防接種に関するQ&A集 2014年度版
    発行 一般社団法人 日本ワクチン産業協会 平成26年発行

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健康部(八王子市保健所)保健対策課 感染症対策担当
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
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ファックス:042-644-9100

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