現在の場所 :
トップ > くらしの情報 > 保健衛生・医療 > 保健所 > 動物衛生 > 飼い犬の登録等 > 台湾で52年ぶりに野生動物の狂犬病が発生しました

台湾で52年ぶりに野生動物の狂犬病が発生しました

更新日:平成28年6月29日

ページID:P0002920

印刷する

台湾で野生動物(イタチアナグマ)の狂犬病が発生しました

平成25年7月16日台湾で、52年ぶりに野生のイタチアナグマに狂犬病の発生が確認されました。
日本は世界でも数少ない狂犬病発生清浄国(発生のない国)ですが、台湾と同様に突如発生する恐れがあります。
飼い犬の予防注射を徹底することで、犬での蔓延が予防され、人への感染を防ぐことができます。

また、台湾のほか海外へ渡航される方は、感染病予防の観点から、むやみに動物に接触することのないようご注意下さい。

狂犬病について

狂犬病は哺乳類全てに感染するおそれがあり、発症するとほぼ100パーセント死亡する恐ろしい病気です。

現在、日本では狂犬病の発生はありませんが、周辺諸国では狂犬病が発生している地域があり、世界では毎年多くの人が狂犬病で亡くなっています。
狂犬病の人への感染は、アジアでは主に犬に咬まれておこることが多く、日本では、狂犬病発生とまん延防止のため、犬の飼い主は犬の登録と毎年狂犬病予防注射を接種することが義務付けられています。

犬の飼い主は、犬の狂犬病予防注射を受けさせましょう。

このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部生活衛生課
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5111 
ファックス:042-644-9100

お問い合わせメールフォーム