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いのちの教育について

更新日:平成29年10月23日

ページID:P0002974

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「いのちの教育」概要

経緯

平成25年度から、本市では実際の動物の代わりに張り子の動物などを使用し、いのちの大切さを伝える奈良県の「うだ・アニマルパーク」にて展開している「いのちの教育」を東京都動物愛護推進員と連携して、実施しています。

目的

人間は、地球上に暮らす多くの生き物との関わりの中で生きており、「いのちの教育」を通じて動物との関わりに気づき、動物にも感情や要求があるということ、動物のいのちが私たち人間と同じであることを学びます。
それぞれの動物がよりよく生きるために私たち人間がどのような責任を負い、果たすべきなのかを子どものころから学び、生きもののいのちを慈しむ心を育てることを目的に行っています。

対象

市内の小学校低学年の児童

ねらい

  1. 動物に対する思いやりを深め、「いのちの大切さを実感させる」
  2. 他者との関わりを深めながら情操を豊かにする
  3. 野生動物を含む自然環境の保護についての理解を高める

効果

  1. 共感する感性と生命を尊重する態度の育成
  2. 思いやりや協調性、道徳的心情の構築
  3. 社会的規範意識の醸成及び向上

実施期間

内容は3部構成のプログラムとなっており、プログラム受講後に子ども達に一定期間考える時間を設けるため、約1か月の間で実施しています。

プログラム1 私たちと動物の関わり

人間が、いろいろな動物との関わりの中で生きており、このプログラムでは私たち人間と動物がどのように関わっているか(つながっているか)を考えます。

プログラム2 動物と私たちの「いのち」は同じ

地球上には人間以外にも多くの動物が生きています。動物も人間も同じようにたったひとつの「いのち」を生きています。このプログラムでは、動物と人間の「いのち」は同じであるということを学びます。

プログラム3 動物のために私たちができること

「ペット」「家畜」「野生動物」は、それぞれ違った生活スタイルで生きていますが、その全てに対して人間が大きく関わっています。このプログラムでは、動物が身体も精神も健やかによりよく生きるため、私たちができることを考えます。

これまでの実施校

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