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野良猫から地域猫へって?

更新日:平成29年4月24日

ページID:P0002914

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人と猫との共生をめざして

猫の画像1

野良猫によるフン・尿・イタズラによる被害、無責任なエサやりなど多くの苦情・相談が保健所に寄せられています。

しかし、野良猫による被害などを防止する簡単な解決策はありません。また、野良猫を邪魔者扱いすることで、問題が解決するわけでもありません。

一方、不幸な猫が増えることに心を痛める人は、個人で不妊去勢手術を行い経済的な負担を強いられています。

そこで、市では「野良猫から地域猫へ」の取り組みを始めています。

「地域猫」とは、地域住民が合意して野良猫を地域の猫として管理しながら減らしていく方法です。猫にエサを与えている人、被害を受けている人、双方が合意し一丸となって猫が増えないように不妊去勢の手術を行い、エサやりやトイレの管理をして、少しでも被害を少なくしていく取り組みです。

市では、平成23年度から飼い主のいない猫(野良猫)の不妊去勢手術助成金制度を実施しており、市民の皆さんの主体的なご協力をいただきながら、今後もこの考え方を進めていきます。

地域で猫のことを考えてみませんか

ある町の取り組み

八王子市地域猫活動ガイドライン

飼い主のいない猫をめぐる問題の多くは行政だけでは解決することが難しく、地域住民やボランティアの方々の力が不可欠です。

そこで、市では、八王子市動物愛護推進委員の協力のもと、地域猫活動に対する考え方を以下のガイドラインにまとめました。

八王子市地域猫ガイドライン(PDF形式 1,327キロバイト)

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健康部生活衛生課
〒192-0083 八王子市旭町13番18号
電話:042-645-5111 
ファックス:042-644-9100

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