ロコモ予防 運動編

更新日:平成28年6月29日

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運動でできるロコモ予防

運動不足やスポーツの怪我が原因で筋力が低下し、ロコモティブシンドロームの状態になりやすくなります。
運動をして筋量を増やし、ロコモを予防しましょう。

毎日の生活にプラス10(プラステン)の習慣を

普段している動作でも今より10分多く身体を動かすことがロコモ予防につながります。

  1. 職場で
  • 自転車や徒歩で通勤する。
  • エレベーターやエスカレーターではなく階段を使う。
  • 仕事の休憩時間に散歩をする。
  1. 自宅で
  • 掃除や洗濯はキビキビと。家事の合間にストレッチ。
  • テレビを見ながら、ロコトレやストレッチ。
  • いつもより遠くのスーパーまで歩いて買い物に行く。
  1. 地域で
  • 近所の公園や運動施設を利用する。
  • 地域のスポーツイベントに参加する。
  • 休日には家族や友人と外出を楽しむ。
  • 歩幅を広くして、速く歩く。

この他にもラジオ体操など色々な運動がロコモ対策になります。
出来そうなものからはじめてみましょう。

参考 厚生労働省アクティブガイド2013

ロコトレでロコモ予防

ロコトレとはロコモ―ショントレーニングのことで効率良く筋量を増やす事ができます。
頑張り過ぎず自分のペースで毎日続けるように心掛けましょう。

ロコトレはたった2つの運動です。毎日続けましょう。

身体を動かす習慣を

日頃から身体を動かす事がロコモ対策になります。

できることから無理なくあと10分身体を動かしましょう。

また、市内にあるスポーツ施設や運動教室などを利用し、身体を動かすきっかけづくりをはじめましょう。

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健康部健康政策課
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