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子宮頸がん予防ワクチンの予防接種後の症状に対する支援について

更新日:平成30年4月17日

ページID:P0002670

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八王子市が実施した子宮頸がん予防ワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種(以下、「HPVワクチン」という。))の接種後に、原因が明らかでない持続的な痛みやしびれ、脱力、不随意運動等の症状があり、日常生活に支障が生じている市民の方に対し、国がHPVワクチン接種後の副反応への対応を行うまでの間、適切な医療が受けられるよう支援をします。

1 対象者

次の全てに該当する方

  1. 八王子市が実施するHPVワクチンの接種を受けた方
  2. HPVワクチンの接種後に、原因が明らかでない持続的な痛みやしびれ、脱力、不随意運動等の症状を有し、現在、日常生活に支障が生じている方
  3. HPVワクチンの接種後の症状について、専門医療機関においてHPVワクチンの副反応疑いであると診断がされ、副反応疑い報告が提出された方(HPVワクチンとの因果関係が否定できない症状を含む)

(補足)専門医療機関とは、厚生労働省が定めるHPVワクチン接種後に生じた症状の診療に係る協力医療機関等

2 支援の内容

(1)医療費

専門医療機関において、症状の治療に係る次の医療に要した費用の自己負担分

  • 診察
  • 検査
  • 薬剤又は治療材料
  • 医学的処置、手術及びその他の治療
  • 入院

(2) 医療手当(医療を受けた月について、月を単位に給付)

  1. 通院 (3日未満) 34,400円
    (3日以上) 36,400円
  2. 入院 (8日未満) 34,400円
    (8日以上) 36,400円
  3. 通院、入院の双方 36,400円

(3) 介護手当(障害の程度に応じて判定、月を単位に給付)

  1. 1級 月額 70,191円
  2. 2級 月額 46,791円

(補足)給付基準 予防接種法施行令別表に定める1級又は2級の障害の状態にある方で、施設に入所又は入院していない場合

3 給付対象期間

(1) 給付の開始

  1. 医療費及び医療手当は、接種後の症状に対する医療を受けた日
  2. 介護手当は、障害の状態にあると診断された日

(2) 給付の終了

  1. 独立行政法人医薬品医療機器総合機構による健康被害救済制度や特定疾患医療給付等他の公的制度による給付を受けた時期、又は障害者認定を受け総合支援法の対象となった時期までとします。
  2. 独立行政法人医薬品医療機器総合機構による健康被害救済制度又は予防接種法による健康被害の救済措置による申請をした者が、審査の結果、非認定と決定された場合は、給付を終了します。

4 相談窓口・お問い合わせ先

HPVワクチン接種後に生じた症状の有る方は、下記担当まで相談してください。

東京都八王子市 健康部 健康政策課 予防接種担当
電話番号 042-645-5102
ファックス 042-644-9100
住所 郵便番号 192-0083
東京都八王子市旭町13-18 八王子市保健所

関連ファイル

八王子市ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後の症状に対する支援実施要綱(PDF形式 187キロバイト)

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このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康部(保健所)健康政策課 予防接種担当
〒192-0083 八王子市旭町13-18 八王子市保健所 
電話:042-645-5102 
ファックス:042-644-9100

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