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駐ミクロネシア連邦日本国大使による市長表敬訪問(平成29年12月21日)

更新日:平成29年12月27日

ページID:P0022652

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 平成29年8月にJICAとの間で事業契約を締結した、「太平洋島しょ部におけるごみ問題プロジェクト」に謝意を表し、駐ミクロネシア連邦日本国大使の堀江良一氏が、本事業の協力大学である創価大学の馬場学長と共に、市長へ表敬訪問を行いました。

1 日 時: 平成29年12月21日(木)

       午前11時30分~正午

2 場 所: 市長応接室(本庁舎3階)

3 出席者: 駐ミクロネシア連邦日本国大使 堀江 良一氏

                 大使夫人 堀江 裕子氏

       創価大学学長         馬場 善久氏

       八王子市長          石森 孝志

懇談の様子  四者の写真

 堀江大使は、「今回の協力に感謝申し上げる。市のノウハウを活用して、ぜひ改善してもらいたい。」と述べ、「島のあちこちにごみを捨ててしまっているので、まずは埋立場1か所にまとめなければならない。また、分解するごみとしないごみの区別がつかない住民も多く、人々の意識を変えることから始めなければいけない。」と現地の課題を伝えました。市長は「問題は深刻と聞いているが、少しでも役に立てるよう支援したい。」と今後の派遣に向け、抱負を述べました。

 堀江大使は創価大学卒業生であり、本事業の協力大学として創価大学が公募により選ばれたことに対し「不思議なご縁ですね」と述べ、終始和やかなうちに懇談を終えました。なお、11月の第一次派遣では、本市職員が駐ミクロネシア日本大使館へ表敬訪問を行っています。

 本事業のより詳しい内容につきましては、関連リンクをご覧ください。

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資源循環部ごみ減量対策課
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