処分を行う

更新日:平成29年1月24日

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PCB廃棄物は期間内の処分が法律で求められています

PCB廃棄物は、機器等に含まれるPCBの濃度により「高濃度PCB廃棄物」と「低濃度PCB廃棄物」に分類され、それぞれ処分方法が異なっています。
処分するにあたっては、保管するPCB廃棄物がどちらに該当するか確認する必要があります。

処分の期間も法律できまっており、期間を過ぎても処分しない場合、改善命令の対象となります。
東京地区の処分期間は平成34年3月31日です 処分期間については環境省の特設サイト(外部リンク)

高濃度PCB廃棄物

高濃度PCB廃棄物の処分は中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)東京PCB処理事業所で行っています(登録制)
中間貯蔵・環境安全事業株式会社(JESCO)へ事前に登録してください。

処理申込の手続きについて(JESCO)(外部リンク)

○中小企業者等への費用軽減制度

一定の条件を満たす中小企業等の方々への、収集運搬費用や処分費用を軽減する制度があります。詳しい内容は、収集運搬については東京都環境公社、処分についてはJESCOへ直接お問い合わせください。

・PCB収集運搬についてはこちら

東京都高濃度PCB廃棄物収集運搬支援事業(東京都環境公社)(外部リンク)

・PCB処分についてはこちら

中小企業者向けの割引(JESCO)(外部リンク)

低濃度PCB廃棄物

低濃度PCB廃棄物の処分は、JESCOではなく、国の無害化処理認定又は都道府県知事等の特別管理産業廃棄物所分業の許可を受けた処理施設で行っています。
環境省ホームページの一覧表より選択して処分の契約をしてください。

廃棄物処理法に基づく無害化処理認定施設(環境省ホームページ)(外部リンク)

無害化処理認定業者等と処分委託、収集運搬業者と収集運搬委託を契約してください。

○東京都微量PCB廃棄物処理支援事業

処分費用については東京都より補助金があります。申請窓口は公益財団法人東京都環境公社です。

東京都微量PCB廃棄物処理支援事業(東京都環境公社のホームページ)(外部リンク)

使用中のPCB含有製品

使用中の高濃度PCB製品も処分期間内に使用をやめ、処分する必要があります。
期間終了後は廃棄物とみなし、改善命令の対象となります。
処分期間内に処分を終了させてください。

産業廃棄物管理票(マニフェスト)について

運搬、処分後は処理業者からマニフェストの送付があるので、5年間保存しておいてください。
交付したマニフェストについて、毎年6月30日までに市役所に報告する必要があります。

 産業廃棄物管理票交付等状況報告書(内部リンク)


処分が終わりましたら、処分終了の届出をしてください



このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

資源循環部廃棄物対策課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7458 
ファックス:042-622-7262

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