現在位置 :  トップ  >   くらしの情報  >   高齢・介護・障害・生活福祉  >   認知症について  >   認知症に対する取り組みを教えてください。


ここから本文です。

認知症に対する取り組みを教えてください。

市で行っている取り組み

徘徊高齢者探索機器の貸与

GPS端末を利用した徘徊探索機器を貸し出しいたします。
申し込みは各地域包括支援センターへお願いいたします。


介護予防(認知症予防)教室

転倒予防や閉じこもり予防を目的とした介護予防教室では、認知症予防のためのプログラムもあわせて行っています。詳細につきましては、下のリンク先をご覧ください。


認知症サポーター養成講座の開催

認知症について理解し、認知症の方やその家族の応援者となることを目的とした養成講座を受講された方を、「認知症サポーター」と呼んでいます。厚生労働省では全国に100万人の認知症サポーター養成を目指していましたが、平成21年度に100万人を達成しました。そして次なる目標として、400万人の認知症サポーター養成を目指しています。
養成講座を受講された方には、目印として、オレンジ色のブレスレット「オレンジ・リング」が渡されます。
八王子市では、地域包括支援センターで認知症サポーターの養成講座を随時行っています。


介護保険のサービス

介護保険で利用できるサービスは、認知症の有無に関わらず原則としてご利用いただけますが、認知症の方向けには下記のサービスがあります。


介護保険制度の概要や要介護・要支援認定を受ける方法、介護保険で利用できるサービスにつきましては、「介護保険の制度・保険料・認定・サービス」のページをご覧ください。


八王子市社会福祉協議会で行っている取り組み

地域福祉権利擁護事業

在宅で生活されている認知症の方や、精神障害や知的障害により判断能力が不十分な方へ、福祉サービスの利用援助、日常的な金銭管理サービスや書類等の預かりサービスを行っています。
詳しい内容や申し込みについてのお問い合わせは、八王子市社会福祉協議会で行っています。


八王子市医師会で行っている取り組み

八王子市認知症高齢者支援ネットワーク(D-Net)事業

八王子市医師会では、
「認知症どんとこいドクター」ホームページ
八王子市医師会認定認知症専門医研修(どんとこい研修会)の開催
認知症相談室の設置
を三本柱とする八王子市認知症高齢者支援ネットワーク(D-Net)事業を行っています。


東京都で行っている取り組み

東京都の認知症ポータルサイト

当サイトは東京都認知症対策推進会議資料、実態調査結果等の都の施策の動向等の行政関係者向け情報、研修・講座案内等の事業者向け情報を掲載するとともに、認知症の基礎知識や相談窓口の紹介、認知症に対応する医療機関の検索方法等も記載し、認知症のひとやその家族をはじめとした都民の皆様にも御活用いただける内容です。


このページに掲載されている情報のお問い合わせ先

健康福祉部高齢者支援課(相談担当)
電話:042-620-7420 ファックス:042-624-7720 メールでのお問い合わせ専用フォーム

このページの先頭へ戻る