中田遺跡

更新日:平成28年12月14日

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中田遺跡

中田遺跡柱穴標示の写真

中田遺跡は都営住宅建設に先立ち、昭和41年から昭和42年に発掘された遺跡で、縄文から平安時代までの複合遺跡です。特に古墳時代後期から平安にかけての住居群が集落の全貌と変遷を明らかにする、貴重な資料となりました。現在は一部分が中田遺跡公園として整備され、4軒を柱穴標示しています。
発掘区域は31,500平方メートルにもなり、146軒もの住居跡が発見されました。当時は、この遺跡が関東地方でも最大級の規模の集落として、考古学的にも大変価値の高いものでした。

指定年月日

昭和45年3月28日

所在地

東京都八王子市中野山王三丁目12

交通アクセス

JR中央線「八王子駅」北口から西東京バス「中野団地」行きで、バス停「遺跡公園」下車すぐ。

地図

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