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下原刀(したはらとう)鍛冶発祥の地

更新日:平成28年12月14日

ページID:P0005285

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下原刀(したはらとう)鍛冶発祥の地碑

下原刀鍛冶発祥の地碑

永正年間、又は享禄年間に山本但馬周重(やまもとたじまちかしげ)という人物が、大石氏に招かれて武州下恩方辺名(ぶしゅうしもおんがたへんな)のあたりに居住して刀を鍛えたと伝えられています。後に下原に移り、刀鍛冶として繁栄し、一族を総称して下原鍛冶といいました。足利の月光山下原から移住したので下原鍛冶というという説もあります。

指定年月日

昭和43年3月2日

所在地

東京都八王子市下恩方町126

交通アクセス

JR中央線「高尾駅」北口から西東京バス「恩方ターミナル」行きで、バス停「恩方営業所」下車徒歩約10分。

地図

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