子ども会議とは?
子どもたちの活動をサポートする 学生サポーター募集!
子どもたちの活動をサポートする学生を募集中です。
平成19年度の子ども会議は「地域子ども新聞社」をたちあげ、子どもたちが新聞記者として活動します。
また平成20年度には、子どもたちの意見を「八王子市こども育成計画」の後期計画策定に反映させるための活動をサポートしていただきます。
詳しくは下記↓↓↓をご覧ください。
目的
八王子市は平成12年に、国連の「子どもの権利条約」をうけてその精神を尊重し、「子どもすこやか宣言」を行いました。 また、この条約の第12条 「子どもの意見表明権」に基づき、子どもが自由に自分の考えや意見、気持ちを発表できる機会をつくることをめざして、「子ども会議」の開催を決めました。
■子どもの権利条約■ 第12条【意見を表す権利】 子どもは、自分に関係のあることについて自由に自分の意見を表す権利をもっています。その意見は、子どもの発達応じて、じゅうぶんに考慮されなくてはなりません。
八王子市の子ども会議の特色
■これまでの取組み■
最初の子ども会議は、学校から生徒の代表を選んで開催しました。2回目、3回目は、児童館を中心に子ども達を集め、市内で分かれて、年2回ずつやりました。そして平成16年からは、地域子ども家庭支援センターを中心とした5ブロックで、それぞれ1回以上実施することになりました。
■ブロック別の実行委員会■
平成17年からは、地域のみなさんと児童館、公立保育園による実行委員会を組織して地域にあった内容の会議を企画・運営する形をとっています。地域の方は実状に応じて、主任児童委員、民生・児童委員、育成団体、学校、ボランティアなど様々な方が考えられます。
企画に応じて集まった子ども達が会議を構成します。子どもには、上限18歳未満ということのほか、制限はありません。会議のテーマ (大テーマは指示があります)、内容、意見集約のしかたについては、各ブロックに任せます。