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夏休み 地域の目で 子どもたちを見守ろう!

更新日:平成30年7月13日

ページID:P0021780

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夏休みにおける「子供たちを取り巻く事故・犯罪ゼロ作戦」

 子どもを巻き込んだ事件や事故は、全国各地で後を絶ちません。このような危険から子どもを守るため市では、夏休みや冬休みなどの時期に「事故・犯罪ゼロ作戦」を展開し、施設の安全点検、外出時の見守り等を行っています。
 そこで、未来を担う子どもたちを事故や犯罪から守るため、学校や家庭はもちろんのこと、地域の皆様の力も必要です。子どもたちが安全で安心して健やかに育つまちづくりにご協力をお願いします。

子ども見守りポスター

地域で子どもを見守りましょう

 外出する時間は子どもが外にいる時間帯に合わせ、「買い物をしながら」、「外出をしながら」、「犬の散歩をしながら」、「花に水をやりながら」、「掃除をしながら」子どもを見守ってください。皆さんの目が子どもを守ります。
★あいさつをしましょう!
 あいさつをして、コミュニケーションをとり、地域の絆を高めましょう。
★遊び場に気を配る!
 地域の公園、橋の下など子どもに危険はないか、少し目を向けてみてください。
★不自然な子ども連れを見かけたら!
 ひと声かけるか、110番通報をお願いします。

深夜には危険がいっぱい

 東京都青少年の健全な育成に関する条例は、18歳未満の青少年が午後11時から翌日の午前4時までの間、保護者の同意なく外出することを制限しています。深夜は危険がいっぱいです。家庭や地域で注意しましょう。110番通報することも、子どもの安全のため必要です。

フィルタリングとルールで携帯電話を正しく使いましょう

 お子さんの携帯電話は大丈夫ですか?
 インターネット上には、様々な情報が氾濫しており、中には子どもたちを狙う落とし穴もたくさんあります。フィルタリングは有害な情報を排除する機能です。ご家庭のルールをフィルタリングの活用でお子さんをネットの落とし穴から守りましょう。

「いかのおすしプラス1」で不審者事案の早期解決、再発防止!

 チカンや公然わいせつ、不審な声掛け事案等を早期に解決し、再発防止を図るには、素早い110番通報が必要です。
 しかし、このような事案の通報の多くは、保護者や先生を経由することが多いため、大幅に遅れて通報されることが多いそうです。警察による捜査や対策を効果的に行うためには素早い110番通報が必要です。
 お子さんは、セーフティ教室等で不審者に出会った場合、「いかのおすし」を実践するよう指導されており、近くの大人に助けを求めることを最優先で行いますが、その際、「110番通報をお願いします。」と言えるように、ご家庭でも指導をお願いします。
 また、周囲の大人は110番通報してあげましょう。そうすることが早期解決、再発防止の近道となります。

いかのおすし1

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生活安全部防犯課
〒192-8501 八王子市元本郷町三丁目24番1号
電話:042-620-7395 
ファックス:042-620-7322

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