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わたしを守る防災対策 ~知ってほしい女性視点の防災対策~

更新日:平成29年3月21日

ページID:P0021248

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避難所生活をすることになったら

 平成7 年の阪神・淡路大震災や、過去の災害を経て、災害対策には、女性の
視点を活かすことが重要と認識されてきています。それでも、平成23年の東
日本大震災では、様々な問題がありました。
○女性用品の不足 ○授乳室がない ○洗濯をした下着を干す場所がない
○女性だから当然と大量の食事準備を割り振られる
○男女の別のない暗いトイレ ○間仕切りや更衣室がない

日頃からの備え ~ 避難所に行かなくてすむように

 災害が発生した時、あわてないためには、日頃からの備えが大事です。
家具類の転倒・落下・移動防止対策は、誰にでも有効な地震対策です。自
宅が無事であれば、不自由な避難所生活をする必要はありません。
次に、生活物資の備えです。生活に必要な物資は、人それぞれで違うもの
です。自分や自分の家族にあった備えをしましょう。
自分と自分の家族を守れるように備えると共に、
地域防災の担い手となる意識を持ちましょう。

関連ファイル

わたしを守る防災対策 ~知ってほしい女性視点の防災対策(PDF形式 493キロバイト)

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