風水害に備えて

更新日:平成28年6月29日

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風水害に備えて

風水害の危険から身を守るには、事前の準備や安全行動が不可欠ですが、それに加えて我が家の周辺がどんな状況なのか知っておく必要があります。特に造成地や山岳地帯に住む場合、日頃から危険箇所には充分な対策を講じておく必要があります。

集中豪雨に備える

集中豪雨は短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わりごろや、台風の影響で起こります。中小の河川の氾濫や土砂崩れ、崖くずれなどによって被害がもたらされます。造成地や扇状地、崖付近は充分な注意が必要です。

大雨情報をキャッチしたら

集中豪雨は予測できないことが多いので、大雨情報を聞いたら早めの準備が必要。特に雨に弱い土地では避難対策を整えておき、安全に避難できるように準備しましょう。
非常持ち出し品を用意しよう。

台風に備えて

家の周りを一周して風で飛ばされそうな物は、固定するか室内へ入れる。テレビアンテナや看板などの設置状態の確認しましょう。

ガスボンベの固定

台風に限らずプロパンガスボンベが転倒すると、大変危険です。太めの鎖などで固定するなど、充分な対策を講じておきましょう。

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